人材管理の業務改善

採用から配置まで、必要な人材情報をつなぐ。

求人媒体、勤怠、給与はそのまま活用し、応募受付、入社準備、資格・教育、現場配置の間に残るExcel、紙、個別確認を減らします。

改善したい領域を選ぶ 選択すると、この下の内容が切り替わります

資格と教育の状況から、担当できる仕事が分かる。

資格証、更新期限、研修、習熟状況を従業員ごとにまとめ、期限の確認と教育計画、担当できる仕事の判断につなげます。

従業員ごとに資格と教育が分かる 資格、期限、受講、習熟状況を、同じ従業員情報から確認します。
管理画面イメージ資格・教育の確認状況
確認完了率(画面例)78%
期限間近4
未受講3
確認待ち2
資格台帳を更新新規取得・更新を反映
期限対象者を確認担当者へ案内
教育計画へ反映未受講・再教育を整理
次回確認 今週金曜 担当者と共有

資格・教育管理よくある課題と改善例。

資格証、期限表、教育記録、習熟状況が分かれていると、更新案内と担当可否の確認が一部の管理者へ集中します。

従業員ごとに資格と教育が分かる
従業員情報所属/職種/雇用区分
資格・期限資格証/取得/更新
教育・研修受講/確認者/再教育
担当可能な仕事習熟/条件/確認履歴
よくある課題

確認や対応が止まりやすい場所

資格証と期限表が分かれる

画像とExcelを別々に開き、最新情報かを毎回確認している。

更新案内が担当者頼み

期限が近い人を毎月抽出し、個別に連絡している。

教育の未完了を追いにくい

職種・現場ごとの必須教育と受講状況を一覧で確認できない。

習熟状況が配置へ届かない

研修を終えていても、単独で担当できる仕事が分からない。

改善できること

確認と転記を減らす、資格・教育管理の改善例。

資格・免許台帳

資格証、取得日、期限、更新状況を従業員情報と一緒に管理します。

  • 資格証
  • 期限

期限前の対象者通知

更新や再教育が近い対象者を一覧にし、担当者へ通知します。

  • 更新
  • 通知

教育・研修履歴

職種別の教育項目、受講日、確認者、再教育予定を記録します。

  • 研修
  • 未受講

スキル・習熟状況

指導が必要な作業と、単独で担当できる作業を決めた基準で確認します。

  • スキル
  • 担当判断
小さく始める資格や教育が、現場配置の条件になる企業へ

運送、ビル管理、建設、製造、介護など、資格・技能・教育状況を確認して仕事を割り当てる企業に向いています。

まずは期限確認が多い1資格を選び、台帳・資格証・更新案内をつなぎます。
既存環境を活用Excelや現行ソフトを無理に入れ替えない
1業務から段階導入小さく試し、効果を見てから広げる
10年以上の経験業務システムの設計・開発・運用

人材情報の転記・確認・催促を減らします。

すべての人事情報を作り直さず、採用から配置までの間で止まりやすい部分をつなぎます。

同じ人の情報を何度も入力しない

応募者一覧、従業員名簿、資格台帳などへ繰り返す転記を減らします。

未対応・未提出が分かる

担当者、期限、確認状況を一覧にし、個別の催促を減らします。

人材情報の変更を関係者へ反映する

入社、所属変更、資格取得などの更新を、拠点や現場へ渡しやすくします。

既存システムへ必要な情報を渡す

確定した情報をCSVなどで出力し、勤怠・給与などの現在の仕組みへつなぎます。

閲覧・更新できる人を分ける

個人情報の種類に応じて、担当者ごとの権限と履歴を設計します。

記録や確認は仕組みに。人事の判断は社内に残します。

応募状況や資格期限などの共有・通知を整えます。採用の合否、配置の最終判断、労務手続きはシステムへ置き換えません。

仕組みで整えられること

  • 応募・選考・入社準備の進捗共有
  • 資格・免許・教育・習熟状況の記録
  • 更新期限・未提出・確認待ちの通知
  • 配置条件に合う候補者の絞り込み
  • 既存名簿の取り込み・データ出力
  • 利用者ごとの権限・操作履歴

人や専門家が担当すること

  • 求人広告の運用、人材紹介、採用代行
  • 合否、人事評価、配置可否の最終判断
  • 給与計算、勤怠打刻、社会保険手続き
  • 法令解釈や資格要件の適法性判断
進め方

無料相談から、必要な方法を決めます。

現在の仕事とお困りごとを伺い、方法・期間・費用をご提示します。内容に納得いただいた場合のみ着手します。

30分の無料相談

現在の仕事、困りごと、利用中のツール、ご希望の時期とご予算を伺います。

範囲・期間・費用をご提示

診断、既存ツール、自動化、システム開発を比較し、進め方と保守の要否をご案内します。

合意後に契約・着手

内容に納得いただいた場合のみ契約します。初回相談の場で契約を決める必要はありません。

料金

小さな改善から、共有システムまで。

改善する作業が決まっているか、複数人で人材情報を共有し、権限管理する必要があるかで選びます。

改善する仕事と優先順位を決める

業務改善クイック診断

30 万円

代表的な人材業務を1つ選び、現在の流れ、課題、改善案と優先順位をまとめます。

  • 経営者・現場へのヒアリング
  • 現状フローと課題を整理
  • 実行可能な改善案と優先順位
  • 改善方針をまとめた報告書・報告会
クイック診断を相談する
1業務をつくり、実務で試す

hiuchi 業務自動化開発

30 万円〜

通知やデータ取り込みなど1業務をつくり、実データで試運転・調整します。

  • 期間・工数は内容に応じて個別見積
  • お客様の環境への導入・設定
  • 実データでの試運転と修正1回
  • 簡単な操作・再実行手順
業務自動化開発を相談する
複数人で安全に使い続ける

hiuchi 業務システム開発

80 万円〜

応募、資格、教育、配置などを複数人で共有し、権限と履歴を含めて開発します。

  • 共有データ・複数画面・複数利用者
  • 権限、承認、操作履歴
  • 複数サービス連携、認証
  • 公開後の保守は必要に応じて別契約
業務システム開発を相談する

掲載金額は参考価格です。開発は対象範囲を整理したうえで個別にお見積もりします。外部サービス・クラウドの利用料、公開後の保守費が必要な場合は、開発費と分けて事前にご案内します。

開発後の保守

開発後の保守も、必要な範囲から選べます。

開発費には、納品後30日間の「合意した仕様に対する不具合修正」を含みます。その後の保守契約は任意です。毎月確認する項目、問い合わせ対応の上限時間、別途費用となる作業を、開発へ着手する前にご案内します。

基本保守

月1万円〜参考価格

  • 月1回、稼働状況とエラー通知を確認
  • バックアップ機能がある場合、実行結果を月1回確認
  • 利用サービス・ライブラリの重要な更新情報を確認
  • 確認結果と、対応が必要な事項を月1回共有
  • 問い合わせ・一次確認は月合計30分まで

保守サポート

月3万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 問い合わせ・原因調査・軽微な設定変更は月合計2時間まで
  • 障害発生時、ログなどから原因と影響範囲を確認
  • 時間内で完了しない場合は、続きの範囲と費用を事前に提示

保守・継続改善

月5万円〜参考価格

  • 基本保守の定期確認と月次共有を含む
  • 月1回、利用状況と新たな困りごとを確認
  • 問い合わせ・調査・設定変更・軽微な改善は月合計4時間まで
  • 次に改善する内容と優先順位を整理

受付は平日 10:00〜18:00、原則2営業日以内に一次回答します。 一次回答は、受付確認または調査開始のご連絡です。各プランの時間上限を超える対応、新機能、大幅な仕様変更、24時間365日の監視・夜間休日の緊急対応、バックアップからの復旧作業、外部サービス・クラウドの利用料は含みません。必要な場合は別途お見積もりします。 特定システムの保守ではなく、社内全体のIT判断を継続して相談したい場合は、 hiuchi IT顧問をご案内します。

補助金活用

補助金を使えるか、契約前に確認します。

対象になる内容は制度ごとに異なります。埼玉県の制度は既成DXツールの導入が中心で、戸田市の制度では要件を満たすシステム導入の外注費なども対象になり得ます。

埼玉県|県内の中小企業向け

埼玉県中小企業DX導入支援補助金

補助率 3/4以内 / 上限 300万円

  • 既成のDXツールの購入・利用料と、導入設定、新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などが対象になり得ます
  • 県内事業所での労働生産性向上計画が必要で、補助額は7.5万〜300万円です

2026年度の募集期間:第2期:8月3日〜31日 / 第3期:9月1日〜30日

フルスクラッチ開発、単純なバージョンアップや機能追加は対象外です。新しいDXツールとの情報連携に必要な既存システム改修などは対象になり得ます。

条件を仮定した試算例

既成の顧客・案件管理ツールを200万円で導入する場合

対象経費(税抜)200万円
補助額の試算150万円
最終負担額の目安50万円

導入・設定費等の税抜200万円が対象経費として認められ、補助率4分の3が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

埼玉県の公式情報を確認する →
戸田市|市内の中小企業向け

戸田市DX推進補助金

補助率 1/2以内 / 上限 50万円

  • 課題解決に必要なITコンサルティング、システム導入の外注費、ソフトウェア購入費などが対象になり得ます
  • 戸田市内に本店・主たる事業所があり、市内で1年以上事業を営む中小企業・個人事業主向けです

2026年度の受付:4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了

対象経費と補助要件の審査があります。保守・管理を主な目的とする費用は対象外です。

条件を仮定した試算例

集計・帳票作成システムを100万円で導入する場合

対象経費(税抜)100万円
補助額の試算50万円
最終負担額の目安50万円

外注費等の税抜100万円が対象経費として認められ、補助率2分の1が適用されたと仮定した試算です。

導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。

戸田市の公式情報を確認する →
制度と申請時期を確認所在地、企業規模、導入内容、契約予定日から対象になり得る制度を確認します。
見積と導入計画を整理改善する仕事、必要な機能、導入効果を説明できる形へまとめます。
契約前に条件を確認交付決定前の契約が対象外になる制度もあるため、開発着手の時期を先に確認します。

2026年8月6日時点の公式情報をもとにしたご案内です。対象経費として認められることや、採択・交付・支給を保証するものではなく、申請代行は含みません。 埼玉県の制度ではフルスクラッチ開発が対象外です。交付決定前の契約・発注が対象外になる制度もあるため、必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。

よくある質問

ご相談前の疑問にお答えします。

いまの求人媒体、勤怠、給与システムは使えますか。

原則として活用します。出力できるCSVや利用可能なAPIを確認し、現在の仕組みで足りない確認・通知・共有を補います。

1職種、1資格、1現場だけでも相談できますか。

可能です。対象を限定し、実際の採用、更新、配置で運用を確認してから広げます。

業界独自の資格や配置条件にも対応できますか。

現在の台帳と判断手順を確認し、御社の条件に合わせて設計します。法令や資格要件の適法性は専門家確認を前提にします。

個人情報の管理が心配です。

保存項目を必要最小限にし、閲覧者、保存期間、削除方法、操作履歴を事前に整理します。

プロフィール

代表 / 業務改善・ITパートナー 徳田 祥(とくだ しょう)

2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、 株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。

2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業・個人事業主を中心に、業務改善を支援。埼玉県戸田市在住。

資格・免許
データベーススペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 基本情報技術者 日商簿記3級 普通自動車免許

対応エリア: オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。

初回30分の相談は無料

人材管理で、改善したいことをお聞かせください。

応募者一覧、資格台帳、教育記録、配置表など、個人情報を伏せた資料で構いません。現在の流れから最初に改善する範囲を整理します。 初回相談の場で契約を決める必要はありません。

訪問相談は移動時間の都合により、予約後に日程変更をご相談する場合があります。
平日 10:00〜18:00 / オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。