依頼を何度も転記
FAXやメールで届いた運送依頼を、配車表、日報、請求書へ何度も書き写している。
運送会社の業務改善・システム開発
デジタコや会計ソフトは、そのままで構いません。紙・Excel・電話・LINEの間に残る転記を減らし、配車担当とドライバーが、本来の仕事に集中できる仕組みをつくります。
大がかりな入れ替えをしなくても、情報の受け渡しを一つ変えるだけで、配車担当・事務・ドライバー全員の手間を減らせることがあります。
FAXやメールで届いた運送依頼を、配車表、日報、請求書へ何度も書き写している。
変更履歴や空車状況が頭の中とホワイトボードにあり、担当者が休むと判断が止まる。
事務担当が日報を確認し、拘束時間、高速代、配送件数をExcelへ入力し直している。
長時間待っても正確な記録がなく、荷主への説明や待機料の相談に使える資料がない。
運賃、高速代、燃料費、外注費が分かれ、荷主別・コース別の採算がすぐ分からない。
庸車の依頼内容、発注書、実際に運んだ会社、支払金額が電話・メール・紙に分かれている。
いまの仕事の流れを大きく変えず、必要な情報だけを次の工程へ渡します。新しい画面を増やすことが目的ではありません。入力回数と確認の往復を減らすことが目的です。
入力の手間を増やすのではなく、同じ情報を何度も確認・転記しなくて済む業務の流れをつくります。
配車・日報・請求の間に残る手作業から、改善する範囲を選べます。
到着・荷役開始・荷役終了・出発をスマホで記録。受領書の撮影から月次集計までをまとめます。
車両、ドライバー、配送先、進捗を一覧化。変更内容を事務所とドライバーで共有します。
運賃、高速代、燃料、拘束時間、外注費をまとめ、忙しいのに利益が残らない理由を見える化します。
委託先、運送内容、運賃、発注書面、実際に運んだ会社の情報を案件単位で残します。
このほか、車両・免許・資格の期限管理、採用・応募・入社管理もご相談いただけます。
まず、配車担当、事務担当、ドライバーの皆さまから、実際の仕事の流れを伺います。手順の見直しや、いま使っているExcelで解決できるなら、その方法をご提案します。
新しいシステムをつくるのは、それが最も費用対効果の高い場合だけです。
既存システムを捨てないデジタコ、勤怠、会計ソフトとCSVやAPIでつなぐ方法を先に考えます。
現場が使える画面にする運転前後に迷わず操作できる、入力項目の少ない仕組みにします。
公開後の条件を先に決める保守、問い合わせ、改善の範囲と費用を開発前に分けてご案内します。
現在の業務内容とお困りごとを伺い、進め方・期間・費用をご提示します。内容にご納得いただいた場合のみ着手します。
現在の仕事、困りごと、利用中のツール、ご希望の時期とご予算を伺います。
業務診断・既存ツールの活用・自動化・システム開発を比較し、進め方や保守の必要性をご案内します。
ご提案内容にご納得いただいた場合のみ契約します。初回相談の場で契約を決める必要はありません。
半日で完成できる単機能はスポット改善、何を改善するか未定なら診断、実務での試運転や複数人での共有が必要なら開発をご案内します。
転記・集計・定型書類など、繰り返す業務を1つ改善します。
現在の業務を確認し、改善方法と進める順番を提案します。
自動化する仕事を1つ選び、実際のデータで試して使える形にします。
まずは1部署・決めた機能範囲から、権限管理や安全性を考慮して設計・開発します。
半日スポット改善の5万円と、対象業務1つのクイック診断30万円は、記載条件内の標準料金です。「〜」付きの金額と月額プランは参考価格で、対象範囲を整理したうえで個別にお見積もりします。開発費は、利用者・部署・拠点数、画面・帳票数、連携先、データ移行量、認証・権限、外部公開、端末・サーバー・専用ネットワーク、保守の有無で変わります。業種に応じて、車両・現場・工程・データ容量・個人情報の扱いも確認します。外部サービス・クラウドの利用料、公開後の保守費が必要な場合は、開発費と分けて事前にご案内します。
半日スポット改善を除く開発の費用には、納品後30日間の「合意した仕様に対する不具合修正」を含みます。以後の保守契約は任意です。保守範囲・対応上限・別途費用は開発前に提示します。
月1万円〜参考価格
月3万円〜参考価格
月5万円〜参考価格
受付は平日 10:00〜18:00、原則2営業日以内に一次回答します。 一次回答は、受付確認または調査開始のご連絡です。各プランの時間上限を超える対応、新機能、大幅な仕様変更、24時間365日の監視・夜間休日の緊急対応、バックアップからの復旧作業、外部サービス・クラウドの利用料は含みません。必要な場合は別途お見積もりします。 特定システムの保守ではなく、社内全体のIT判断を継続して相談したい場合は、 hiuchi IT顧問をご案内します。
自社の仕事に合わせたシステム開発では、中小企業省力化投資補助金や、所在地によって戸田市DX推進補助金などが候補になります。対象になる条件は、開発目的、企業規模、投資額、募集時期によって異なります。
補助率 1/2など / 上限 8,000万円
第8回の予定:2026年8月18日公募開始 / 申請は9月中旬、締切は10月中旬の予定
50万円以上の設備投資が必要です。申請額や企業区分により補助率・上限が変わります。
50万円以上の設備投資を含む対象経費1,200万円を仮定し、中小企業の補助率2分の1、従業員数別の上限内となる場合の制度試算です。hiuchiの標準価格を示すものではありません。
導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。
補助率 1/2以内 / 上限 50万円
2026年度の受付:4月1日から受付 / 予算上限に達し次第終了
対象経費と補助要件の審査があります。保守・管理を主な目的とする費用は対象外です。
外注費等の税抜100万円が対象経費として認められ、補助率2分の1が適用されたと仮定した試算です。
導入時はいったん全額を支払い、実績報告と審査、補助額の確定後に補助金が支払われます。消費税と対象外経費は別途負担となります。
2026年8月27日時点の公式情報をもとにしたご案内です。対象経費として認められることや、採択・交付・支給を保証するものではなく、申請代行は含みません。交付決定前の契約・発注が対象外になる制度もあります。採択後も最初に全額を支払う資金計画が必要なため、必ず契約前に最新の募集要領をご確認ください。
置き換える必要はありません。CSV出力やAPI連携の可否を確認し、日報・請求など連携できていない部分だけを改善します。
スマートフォンで押すボタンを数個に絞るなど、実際の運行前後の流れに合わせて設計します。試行期間を設け、現場の声を反映します。
その段階で問題ありません。初回相談で業務全体を伺い、効果が出やすく、小さく始められる業務からご提案します。
記録・帳票を運用しやすくする仕組みは設計できます。法令解釈や適法性の最終判断が必要な場合は、運輸行政書士などの専門家確認を前提に進めます。
2016年にドコモ・システムズ株式会社に新卒入社。その後、複数のWeb系ベンチャー・スタートアップにて10年以上システム開発に携わる。
株式会社医薬情報ネットで開発リーダー・エンジニアリングマネージャーを務めた後、
株式会社MEBAISの取締役CPO(開発責任者)として、医療系サービスの立ち上げから安定運営までを主導。
2019年から企業のシステム開発・業務改善を継続して支援。
埼玉県内の中小企業・個人事業主を中心に、業務改善を支援。埼玉県戸田市在住。
対応エリア: オンラインは全国、訪問相談は埼玉県内無料です。県外訪問は交通費のみ実費です。
資料がある場合は、個人名や取引先名を伏せた配車表や日報で構いません。口頭でのご説明からでも整理できます。 初回相談の場で契約を決める必要はありません。
訪問相談は移動時間の都合により、予約後に日程変更をご相談する場合があります。